2017/04/08

ふー

水谷は5月の個展に向けて必死こいてる!
くまポン 「ふー、窯の中はあったかいなぁ」
熊田  「ほらぁ!きりきり動いて!」
犬田  「わんわん!」

徐々にだが作品は出来つつある!
くまポン 「ふむ、手仕事感のある仕上がりではないかね」

今さらながらの酉年の作品も!
熊田  「キュートな鳥さんたちだ」
鳥   「恐れ入ります」

目も回る忙しさ!
犬田  「わんわん!」
水谷  「うわー!」

水谷陶展 近づく!

ギャラリー専にて!

2017/03/12

指輪物語

水谷  「指輪を入れる小物入れを成形しました」
くまポン 「彼女はいないけど指輪入れ作ったんだ?」
熊田  「小物って水谷君の事?」
犬田  「わんわん!」

水谷  「金工の知合いに頼まれまして。婚約指輪を入れるらしいです。」
熊田  「永遠の愛を誓いますか?」
くまポン 「きゃー、嬉しい!」
犬田  「わんわん!」

くまポン 「水谷君にはドワーフが作った指輪をあげるね」
熊田  「永遠の命が約束される指輪だよ」
犬田  「わんわん!」
水谷  「そうゆういわくつきのアイテムはちょっと…」

水谷は個展に間に合うのか!?

水谷陶展 近づく!!

2017/03/04

アバンギャルド

水谷   「疲れた」
くまポン  「やれやれ、精神も腹の肉もたるんでるね」
熊田   「何も成し遂げられない30代になるのかな」
犬田   「わんわん!」

水谷   「今週は重ねの良い皿の制作をしましたね」
くまポン  「まあまあ良い出来じゃないかな」
熊田   「ぬいぐるみ1個分のちょうど良い大きさだ」
犬田   「わんわん!」

水谷   「すり鉢も良いすり目が出来ました!」
くまポン  「ふぅ、お風呂に浸かっている気分だ」
熊田   「とろろ風呂も良いかもね!」
犬田   「わんわん!」

水谷   「あと、5月の個展のDMが完成しました!」
くまポン  「ふむ、我々の指示通りに作ったかね?」
熊田   「ミスがあったら水谷君の給金から差し引くからね」
犬田   「わんわん!」

5月の個展のDMとは!!

 水谷   「おー!」
くまポン  「ほー」
熊田   「ほー」
犬田   「わんわん!」

くまポン  「こっちのDMの方が良いと思うなぁ」
熊田   「こっちの方がアバンギャルドだよね!」
犬田   「わんわん!」
水谷   「うわー!」

2017/02/22

クォーターマン

水谷  「五月の個展に向けて沢山作らなければ!」
くまポン 「ふぃー、電気敷き布団がぬくいねぇ」
熊田  「腰に効くね」
犬田  「わんわん!」

水谷  「皿の裏を削ってどんどん仕上げていきましょう!」
くまポン 「水谷君の脂肪も削れるのかなぁ?」
熊田  「水谷君の希望も削れるのかなぁ?」
犬田  「わんわん!」

くまポン 「ところで、中皿にしては大きすぎないかなぁ」
熊田  「適当に作ってたらタダじゃ済まないよ」
犬田  「わんわん!」

水谷  「焼成で15%収縮するので、大きく成形する必要があるんですよ」
くまポン 「人間と一緒で縮んでいくんだね」
熊田  「ボクたちは不変不滅だけどね」
犬田  「わんわん!」

くまポン 「ところで水谷君は何キロ太ったの?」
熊田  「30代になって肥えてきたんじゃないかね?」
犬田  「わんわん!」
水谷  「20代のときは64キロでしたが」

水谷  「今は74キロありますね」
くまポン 「ちょうど15%の増量だ」
熊田  「身体をはったギャグのつもりかね」
犬田  「わんわん!」

くまポン 「つまり、水谷君を焼成すれば再び64キロになるわけだな!」
熊田  「さぁ、焼成して縮小しようじゃないかね!」
犬田  「わんわん!」
水谷  「いやぁ」

水谷は個展に間に合うのか!?
そして、焼成されてしまうのか!?
水谷陶blogつづく!
くまポン 「わくわくが止まらない」
熊田  「よく燃えそうだよね」
犬田  「わんわん!」

2017/01/31

火傷するほどの熱いティー

水谷  「新しいスノーダンプを用意しました」
くまポン 「ふぅ、今日も空が綺麗だ」
熊田  「エンジン熱が臀部に効くね」
犬田  「わんわん!」

水谷  「今日こそ残りの白い悪魔を片付ける」
くまポン 「あー、そんなダンプ使いじゃ白い悪魔は倒せないよ」
熊田  「身体とダンプのハーモニーを感じないなぁ」
犬田  「わんわん!」

くまポン 「まず白い悪魔に切り込みを作りたまえ」
熊田  「ふふふ、ボクたちと水谷君の間に亀裂が生まれたね」
犬田  「わんわん!」

水谷  「おー!テコの原理で簡単に取れる!」
くまポン 「うわー、クレパスに落ちるー」
熊田  「ボクたちのクレパスは深いようだー」
犬田  「わんわん!」

水谷  「よし!これで除雪はマスターしたぞ!」
くまポン 「ふふふ、白い悪魔はまだまだ増える」
熊田  「水谷君の貯金とは違ってね」
犬田  「わんわん!」

水谷  「はぁ、やっぱり1時間以上かかりますね」
くまポン 「ふぅ、実に良く働いたなぁ」
熊田  「オフィスワーカーの我々には大変ですな」
犬田  「わんわん!」

くまポン 「水谷君、ティーを淹れてくれたまえ」
熊田  「熱いティーを頼むよ」
犬田  「わんわん!」
水谷  「はい!」

くまポン 「ところで2月~4月は販売はしないんだって?」
熊田  「お金なくなるよ」
犬田  「わんわん!」

水谷  「実は5月に個展をするので、しばらくは集中して作陶するんですよ」

くまポン 「その間に人々から忘れ去られるかもね」
熊田  「孤独な老後へようこそ!」
犬田  「わんわん!」
水谷  「ひー」

水谷  「実はもう一つ重要なイベントがあります」
くまポン 「お!今日のおやつはシベールのブッセかね!」
熊田  「ボクはフレッシュブッセ抹茶が良いかな!」
犬田  「わんわん!」

それぞれの想いが交錯する
白い悪魔が忍び寄る
水谷は正気を保てるのだろうか
答えは 誰も 知らない…

くまポン 「どうやって分けようかなぁ」
熊田  「ここにはボクたち3人だけだからなぁ」
犬田  「わんわん!」
水谷  「実は4月に工房を…」

2017/01/27

白い悪魔は砕けない

水谷は一ヶ月ぶりに工房にやってきた!
くまポン 「今日は日差しが気持ち良いねぇ」
熊田  「エンジン熱が腰に効くね」
犬田  「わんわん!」

しかし!
工房は雪によって阻まれていた!
くまポン 「ふふふ、白い悪魔は倒せない」
熊田  「実に心地よい純白だ」
犬田  「わんわん!」

31才は除雪をやり遂げられるのだろうか?
くまポン 「ふふふ、我々をどうにかできるかな」
熊田  「実に心地良い」
犬田  「わんわん!」

そしてスノーダンプは折れた!
水谷  「あー!!!!」


水谷の心も折れた…

水谷は帰る
実家へ
くまポン 「ふふふ、白い悪魔は倒せない」
熊田  「レベル31の水谷君には早いようだ」
犬田  「わんわん!」

2017/01/07

あけましてごほっごほっごほっごほっ

くまポン 「あけましておめでとうございます」
熊田  「今年もよろしくお願い致します」
犬田  「わんわん!」

くまポン 「2017年早速ですが、水谷君は風邪をひいてしまいました」
熊田  「衰えは徐々にではなく、ガクンとやってきた31歳なのです」
犬田  「わんわん!」

くまポン 「残念ながら1月8日の手づくり市はキャンセルすることになってしまいました」
熊田  「えー!信頼を裏切るのだけはお得意だよね!」
犬田  「わんわん!」

くまポン 「ボクたちは何も悪くないので、クレームは水谷君にお願いします」
熊田  「良いことは全部ボクたちのおかげだからね」
犬田  「わんわん!」

くまポン 「ボクたちは今年も健康にがんばります!」
熊田  「全てはお客様のために!」
犬田  「わんわん!」